使い方ガイド
機能が多くて迷いますよね。「どの機能を、いつ使うか」を、お客様の流れ(ファネル)に沿って解説します。
まず全体の流れ
各機能はこの①〜⑥のどこかで活躍します。
①集客
アフィリエイターが紹介リンクを発行・拡散
②登録(無料)
LP→LINE友だち追加 or メール登録でリード獲得
③教育
サンキューページ/オートウェビナー/ステップ配信で信頼構築
④販売
購入ページで決済
⑤単価UP
決済直後にアップセル/ダウンセルで上乗せ
⑥継続
会員サイト・個別相談・リピート購入。報酬は永続発生
⚠️ よくある質問:サンキューページとアップセルの違い
💬 サンキューページ
無料登録の直後に出る案内ページ。お金は動かない。「買う前の入口」。
🛒 アップセル
決済の直後に出る追加購入。保存カードで即課金。「買った後の上乗せ」。
どちらも「○○の直後に次を出す」ので混同しがちですが、登録後=サンキューページ / 購入後=アップセルと覚えてください。
機能別:いつ・どう使う?
サンキューページ
ファネル:③教育いつ使う:無料登録(LINE追加・メール登録)が完了した直後に見せたいとき
何ができる:登録のお礼+次の一歩を案内する無料ページ。教育動画・本文・CTAボタン・LINE誘導を置けます。お金は動きません。
設定手順
- 1オファー編集 →「サンキューページ設定」を開く
- 2見出し・動画URL・本文・CTAボタン(文言とリンク先)を入力
- 3CTAボタンは購入ページ(/purchase/スラッグ)へ誘導するのが定番
- 4既存の自社サンクスページがあれば「外部リダイレクトURL」も設定可
💡 「買う前の入口」。登録者を購入ページや動画へ自然に誘導する役割です。
ワンクリックアップセル / ダウンセル
ファネル:⑤単価UPいつ使う:お客様が商品を購入し終えた直後に、もう一品すすめたいとき
何ができる:決済直後、保存されたカードで「ワンクリック追加購入」を提案。承諾でさらに次のアップセル、断ったらダウンセル(値下げ提案)を多段で出せます。
設定手順
- 1先に追加で売りたい商品(オファー)を作成しておく
- 2メイン商品のオファー編集 →「アップセル / ダウンセル設定」を開く
- 3提示する商品・割引価格・ボタン文言を設定(多段も可)
- 4決済完了後、自動でアップセルページが表示されます
💡 「買った後の上乗せ」。Stripe / PAY.JP で一度決済した人にのみ機能します(カード保存が前提)。
オートウェビナー
ファネル:③教育いつ使う:録画したセミナーを、何度も自動で“ライブのように”見せたいとき
何ができる:録画動画を「数分おき」or「毎日の指定時刻」に自動開催。開始前カウントダウン・経過時間でのCTAボタン自動表示・事前登録&リマインドつき。
設定手順
- 1管理画面「オートウェビナー」→ 新規作成
- 2動画(Stream動画 or YouTube/Vimeo)・開催スケジュール・動画の長さを設定
- 3「○分後にCTAボタンを表示」で販売導線を設定(例:25分後に申込ボタン)
- 4発行された登録URLをLPやメールで案内
💡 セミナー集客を24時間自動化。視聴後にステップ配信へつなぐと効果的です。
個別相談予約
ファネル:⑥継続いつ使う:Zoom等での個別相談・体験面談を、お客様自身に予約してもらいたいとき
何ができる:受付ルール(曜日・時間帯・1枠の長さ)を決めるだけで、お客様が空き枠を選んで予約。確認メール・前日/1時間前リマインドも自動。
設定手順
- 1管理画面「個別相談予約」→ 新規作成
- 2受付曜日・時間帯・1枠の長さ・何日先まで等のルールを設定
- 3ミーティングURL(Zoom/Meetの固定URL)と確認メール文面を設定
- 4発行された予約URLを案内(サンキューページやステップ配信から誘導)
💡 高単価商品の前の「個別相談」導線に最適。二重予約は自動で防止されます。
動画ホスティング + 視聴トラッキング
ファネル:③教育いつ使う:動画を限定公開し、誰がどこまで見たかを計測・自動化に使いたいとき
何ができる:動画をアップロードして限定公開(署名URL)。視聴進捗を計測し、「○%視聴でタグ付与・ステップ配信を自動開始」のルールを設定できます。
設定手順
- 1管理画面「動画ライブラリ」→ 動画をアップロード(限定公開は既定ON)
- 2動画詳細で「視聴連動の自動化」ルールを設定(例:50%視聴で『見込み度高』タグ)
- 3会員コンテンツやオートウェビナーの動画ソースとして選択
- 4視聴データは動画詳細の統計で確認
💡 視聴率の高い見込み客を自動で抽出し、濃いリードだけに次の案内を打てます。
LINEバン耐性(チャネルプール)
ファネル:全体いつ使う:LINE公式アカウントの凍結リスクに備え、顧客資産を守りたいとき
何ができる:複数のLINE公式アカウントを登録。凍結を自動検知して通知し、メールで予備アカウントへ安全に再接続できます。顧客データ(履歴・タグ)は自社DBに保全。
設定手順
- 1管理画面「連携設定 → LINEチャネル(バン耐性)」を開く
- 2メイン+予備のLINE公式アカウントを登録
- 3凍結を検知すると自動でBANNED表示+運営者へ警告メール
- 4「再接触メール」で予備アカウントの友だち追加を顧客へ案内(本人確認つきで安全に再リンク)
💡 凍結回避の連投ではなく「顧客資産の保全+正規の再接触」が目的です。
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