使い方ガイド
機能が多くて迷いますよね。「どの機能を、いつ使うか」を、お客様の流れ(ファネル)に沿って解説します。
迷ったら、設定そのものをAIに丸投げしてください。
設定も運用も、AIに丸投げできます
お使いのAIエージェント(AI社員・Claude Code・Codex)に、APIキーを1回入れるだけ。 AIが「今どこまで設定済みで、次に何をやるか」を確かめて、順番に進めます。 このガイドの各機能にも「AIに頼むなら」の例を載せています。
- 1
APIキーを発行
管理画面「設定 → APIキー」。任せる範囲(権限)はチェックボックスで選べます。
- 2
AIエージェントにキーを入れる
AI社員なら、お客様専用ページの欄にキーを貼るだけ。Claude Code・Codex は、https://line-affi.com/api/mcp とキーを1回入れるだけ。入れ方は管理画面「設定 → APIキー」に、コマンドつきで載っています。
- 3
確認して「OK」
公開・報酬額・メール文面など大事なところは、あなたに確認してから進めるよう手順書でAIに指示しています。
AIに任せられること
案件・LP・サンキューページ・報酬額/LINE連携と診断・自動応答・予備アカウント/メール配信の接続・ステップメール・差出人・通知先/ アフィリエイターの登録・ランク変更・紹介リンク発行/アップセル・クーポン/オートウェビナー・個別相談・動画・会員サイト/ 外部の購入の取り込み/クリック・登録数などの実績の確認
人が行うこと
報酬の承認と支払い(出金)/決済サービスの秘密鍵の登録/送信ドメインのDNS設定/APIキーの発行・失効・権限の変更/個別相談の担当者の Google カレンダーの連携(担当者本人)。 それ以外は、ほぼすべてAIに任せられます。
メール配信の設定の手順 →PayPal 決済の設定の手順 →個別相談の担当者・Google カレンダーの手順 →自分の販売ページで値段の段を出す →
ローンチ一式もAIに組ませられます
登録ページ → LINE で無料動画3本 → 観た人にだけ特別編 → 登録から○日間だけの値段で販売 → 購入後の会員サイトと配信、の型を、 AI向けの手順書の「10. ローンチ一式を組む」の順に組みます。全自動AI集客システムの LINE 配信(リンクの記号・リッチメニュー・視聴のタグ・購入で売り込みを止める)とのつなぎ方と、 最後に通す確認のチェックリストも入っています。人が行うのは、LINE 公式アカウント・決済の申し込み・ドメイン・動画のファイルの用意と、公開の判断です。
AIへの依頼の例: 「手順書の 10章のとおりに、AI副業講座のローンチを組んで。値段は登録から7日間30,000円、その後98,000円。人がやることは先にまとめて教えて」
APIキーはあなたのアカウントに固定され、他社のデータには届きません。報酬額の変更・公開・メール配信・個人情報の閲覧などは、 その権限を付けたキーでしか動きません。APIでの変更はすべて記録され、キーはいつでも失効できます。
設定の手順(人が行う作業)
外部サービスでの申し込みやDNSの設定は、AIには任せられません。画面の順に進められる手順を用意しています。
まず全体の流れ
各機能はこの①〜⑥のどこかで活躍します。
①集客
アフィリエイターが紹介リンクを発行・拡散
②登録(無料)
LP→LINE友だち追加 or メール登録でリード獲得
③教育
サンキューページ/オートウェビナー/ステップ配信で信頼構築
④販売
購入ページで決済
⑤単価UP
決済直後にアップセル/ダウンセルで上乗せ
⑥継続
会員サイト・個別相談・リピート購入。報酬は永続発生
⚠️ よくある質問:サンキューページとアップセルの違い
💬 サンキューページ
無料登録の直後に出る案内ページ。お金は動かない。「買う前の入口」。
🛒 アップセル
決済の直後に出る追加購入。保存カードで即課金。「買った後の上乗せ」。
どちらも「○○の直後に次を出す」ので混同しがちですが、登録後=サンキューページ / 購入後=アップセルと覚えてください。
機能別:いつ・どう使う?
お客様の流れの「どこで使う機能か」でまとめました。今いる段階のところだけ読めば十分です。
①集客紹介してくれる人を集める
アフィリエイターの集め方
ファネル:①集客いつ使う:紹介してくれる人を増やしたいとき(最初にやること)
何ができる:集め方は3つ。募集URLを配る/CSVでまとめて登録する/1人ずつ招待メールを送る。募集URLなら、登録も紹介リンクの発行も相手が自分で行うので運営の作業はありません。
設定手順
- 1募集URL(/join/あなたのID)をSNS・ブログ・既存リストで案内する
- 2他ツールから移る場合は「アフィリエイター管理 → CSVインポート」で一括登録
- 3指名して誘いたい相手には招待メールを送る
- 4登録された方には専用ポータルが自動で用意されます
🤖 AIに頼むなら
「このCSVのアフィリエイター全員を登録して、それぞれの紹介リンクを発行して。登録する前に件数と中身を見せて」
💡 CSVは列の順番や列名が違っても自動で判別します。登録せずに内容だけ先に確認することもできます。
案件×ランク別報酬
ファネル:①集客いつ使う:貢献度の高いアフィリエイターに、高い報酬で報いたいとき
何ができる:最初から「一般」「VIP」「SVIP」の3つのランクがあり、案件ごと×ランクごとに報酬額を円で指定できます。金額を入れていないランクは案件の標準の報酬です。ランク未設定の人・新しく登録した人は「一般」として扱います。案件の説明やお知らせに {{報酬_LINE登録}} などの差し込みを書くと、読む人のランクの金額が自動で入ります。
設定手順
- 1「ランク管理」でランクの名前・並び(上から下位→上位)を確かめる。追加・名前の変更もここで
- 2アフィリエイター一覧から各人のランクを設定
- 3案件編集の「ランク別報酬」に、ランクごとの金額を入力(空欄なら標準の報酬)
- 4案件の説明・お知らせの入力欄の下の差し込みボタンで {{報酬_LINE登録}} {{報酬_バックエンド}} {{ランク名}} {{報酬一覧}} などを入れる。「一般/VIP/SVIP の人にはこう見える」のプレビューで確認
- 5以降、成果はランク別の金額で計算され、説明やお知らせの金額も読む人のランクに合わせて自動で変わります
🤖 AIに頼むなら
「VIPランクを作って、今月3件以上成約した人をVIPに上げて。VIPの購入報酬は25%にしたい(変更前に一覧を見せて)」
💡 {{#報酬_バックエンド}}…{{/報酬_バックエンド}} で囲んだ文は、その報酬があるときだけ出ます。お知らせでは {{報酬_LINE登録:案件のslug}} の形で案件を指定できます。綴り違いの差し込みは読む人には空で表示され、入力欄の下に警告が出ます。
短い紹介リンク(媒体別)
ファネル:①集客いつ使う:アフィリエイターが、X・Instagram・メルマガなど複数の場所に紹介リンクを貼るとき
何ができる:紹介リンクには、最初から短い形(line-affi.com/r/コード/媒体)があります。X用・Facebook用・Instagram用・Threads用・TikTok用・YouTube用・note用・ブログ用・メルマガ用・LINE用の10種類で、行き先はどれも同じLPです。貼る場所に合ったリンクを使うと、クリック数と登録数が媒体ごとに数えられます。発行や設定は要りません。
設定手順
- 1アフィリエイターの画面の「案件」で、紹介リンクを発行する
- 2同じカードの「短いリンク(媒体別)」を開く
- 3貼る場所に合ったリンクの「コピー」を押して使う
- 4同じ場所に、媒体ごとのクリック数と登録数が出る
🤖 AIに頼むなら
「この案件の私の紹介リンクを、X用・Instagram用・メルマガ用など媒体別の短いリンクで出して。先週はどの媒体からのクリックと登録が多かったかも教えて」
💡 LINE や SNS にリンクを貼ったときの下見(プレビューの読み込み)は、クリックに数えません。数字は人が押した回数です。
②登録(無料)見込み客に登録してもらう
LINE自動応答
ファネル:②登録(無料)いつ使う:友だち追加やキーワードに、自動で返信したいとき
何ができる:特定のキーワードを含むメッセージや、任意のメッセージに対する自動返信ルールを設定できます。案件ごとの個別ルールと、全体共通ルールの二段構えです。
設定手順
- 1管理画面「自動応答」→ ルールを新規作成
- 2キーワードと一致方法(含む/完全一致)を指定
- 3返信するメッセージを入力
- 4案件別に出し分けたい場合は対象案件を選択
🤖 AIに頼むなら
「LINEで『料金』と送ってきた人に料金表を自動で返すようにして。文面は作ったら先に見せて」
複数LP(A/Bテスト)
ファネル:②登録(無料)いつ使う:どのLPが一番登録されるか試したいとき/スマホ専用版を出したいとき
何ができる:1つの案件に複数のLPを登録し、紹介リンクの末尾に ?lp=2 を付けるだけで切り替えられます。どのLP経由の登録かも計測されます。
設定手順
- 1案件編集で追加のLPを登録する
- 2紹介リンクに ?lp=2 / ?lp=3 を付けて配布
- 3成果一覧でLP別の登録数を比較する
🤖 AIに頼むなら
「この案件に、スマホ用のLP https://example.com/sp を2本目のLPとして追加して。?lp=2 の紹介リンクの形も教えて」
③教育購入したくなる状態まで育てる
ステップメール
ファネル:③教育いつ使う:登録してくれた見込み客を、購入まで自動で育てたいとき
何ができる:Day1〜Day7のように日数を指定して自動配信。開封率・クリック率も計測します。購入した人は別シナリオへ自動で移せます。
設定手順
- 1「ステップメール → 配信シナリオ」で新規作成
- 2各ステップの送信タイミング・件名・本文を設定
- 3案件の設定でシナリオを紐づける(登録と同時に配信開始)
- 4既存リストがあればCSVで取り込み
- 5必要なら各ステップに「送る条件」(この動画を見た人だけ/見ていない人だけ/講座の動画を全部見た人だけ 等)を付ける。合わない人にはその通を飛ばして次へ進みます
🤖 AIに頼むなら
「登録から7日間のステップメールを作って。各回の件名と本文の下書きを先に見せて、OKしたら登録して」
💡 本文のリンクは必ず https:// の絶対URLで貼ってください。紹介者の情報が引き継がれ、その先の購入でも報酬が発生します。
最後まで届いたら、次のステップへ
ファネル:③教育いつ使う:無料講座を最後まで受け取ったのに、まだ買っていない人へ、次の案内を自動で始めたいとき
何ができる:ステップの最後の通まで届いた人を、選んだステップに自動で登録します。移した日がそのステップの登録日になるので、「案内から7日間だけ」の締切や値段の段の起点になります。途中で買った人・配信停止した人・届かなくなった人は移しません。同じ人を二重に登録することもありません。
設定手順
- 1「ステップメール → 配信シナリオ」で、最後まで届いた後に移したい側(例: 無料講座)を開く
- 2「最後まで届いたら、次のステップへ」で移す先(例: マスター講座のご案内)を選んで保存
- 3移す先のステップで「締切(登録から何日)」を決めると、その人の締切が本文に入ります
🤖 AIに頼むなら
「無料講座のステップを最後まで受け取った人を、「マスター講座のご案内」のステップに自動で移して。案内から7日間だけ特別価格にしたい」
💡 設定した後に最後まで届いた人から移ります(設定前に受け取り終えていた人は移りません)。移す先が停止中のあいだは移しません。
サンキューページ
ファネル:③教育いつ使う:無料登録(LINE追加・メール登録)が完了した直後に見せたいとき
何ができる:登録のお礼+次の一歩を案内する無料ページ。教育動画・本文・CTAボタン・LINE誘導を置けます。お金は動きません。
設定手順
- 1オファー編集 →「サンキューページ設定」を開く
- 2見出し・動画URL・本文・CTAボタン(文言とリンク先)を入力
- 3CTAボタンは購入ページ(/purchase/スラッグ)へ誘導するのが定番
- 4既存の自社サンクスページがあれば「外部リダイレクトURL」も設定可(メール登録の後に移るページ)
- 5LINE で登録した人の行き先(友だち追加URL)は「LINE設定(案件別)」の「LINE 友だち追加URL」に入れる
🤖 AIに頼むなら
「登録直後のサンキューページの見出しを「ご登録ありがとうございます」にして、購入ページへのボタンを置いて」
💡 「買う前の入口」。登録者を購入ページや動画へ自然に誘導する役割です。
オートウェビナー
ファネル:③教育いつ使う:録画したセミナーを、何度も自動で“ライブのように”見せたいとき
何ができる:録画動画を「数分おき」or「毎日の指定時刻」に自動開催。開始前カウントダウン・経過時間でのCTAボタン自動表示・事前登録&リマインドつき。
設定手順
- 1管理画面「オートウェビナー」→ 新規作成
- 2動画(Stream動画 or YouTube/Vimeo)・開催スケジュール・動画の長さを設定
- 3「○分後にCTAボタンを表示」で販売導線を設定(例:25分後に申込ボタン)
- 4発行された登録URLをLPやメールで案内
🤖 AIに頼むなら
「このYouTube動画で毎日12時と20時に流れるオートウェビナーを作って、25分のところで申し込みボタンを出して。見てくれた人に送る特典のLINEは、文面を私に見せてから設定して」
💡 セミナー集客を24時間自動化。視聴後にステップ配信へつなぐと効果的です。
動画ホスティング + 視聴トラッキング
ファネル:③教育いつ使う:動画を限定公開し、誰がどこまで見たかを計測・自動化に使いたいとき。ご自分の講座ページ・LP に、視聴の記録つきの動画を貼りたいとき
何ができる:動画をアップロードして限定公開(署名URL)。視聴進捗を計測し、「○%視聴でタグ付与・ステップ配信を自動開始」のルールを設定できます。動画ごとの「ページに貼るコード」を、どのサイトのページにも貼れます。実際に再生した秒数だけを数え(早送りは数えません)、9割見たら「見た」として記録。見終えたらページのボタンを出すこともできます。
設定手順
- 1管理画面「動画ライブラリ」→ 動画をアップロード(限定公開は既定ON)
- 2動画詳細の「ページに貼るコード」で案件・何本目/全部で何本を選んでコピーし、講座ページに貼る(記録されるのは LINE の視聴ページから来た人)
- 3動画詳細で「視聴連動の自動化」ルールを設定(例:50%視聴で『見込み度高』タグ)
- 4ステップメールの各回に「送る条件」(この動画を見た人だけ 等)を付ける
- 5会員コンテンツやオートウェビナーの動画ソースとして選択
- 6視聴データは動画詳細の統計で確認
🤖 AIに頼むなら
「この講義動画3本をアップロードして、私の講座ページに貼るコードを出して。3本とも見た人にだけ届くステップメールの回も作って(文面は先に見せて)」
💡 視聴率の高い見込み客を自動で抽出し、濃いリードだけに次の案内を打てます。見終えたらボタンを出すには、コードの data-reveal にボタンの id(例 #next-button)を入れ、ボタンは hidden にしておきます。
④販売実際に買ってもらう
値段の段(期限付きの値段)
ファネル:④販売いつ使う:「登録から○日間だけの特別価格」のように、お客様ごとの登録日から数えて値段を上げたいとき
何ができる:段ごとに販売の案件を作り、購入ページがその人の登録からの日数に合う段(値段)へ自動で案内します。日数はリンクに付いた署名つきの登録日時で数えるので、URL を書き換えても安い段では買えません。
設定手順
- 1販売の案件を作り、編集画面の下の「値段の段」で「登録からの日数で値段が上がる形にする」をオンにする
- 2「何日目から・値段」の表を入れて保存(段の案件が自動で作られ、日数は隙間なく連続になります)
- 3メールのリンクに ?sub={{subscribed_ms}}&sig={{sub_sig}} を付ける(全自動AI集客システムの LINE は {SALES_LINK:案件のslug} が自動で付けます)
- 4会員サイトの教材は1段目の案件にだけ置く(どの段を買った人も見られます)
🤖 AIに頼むなら
「この講座を、登録から7日間は30,000円、21日目までは98,000円、その後は300,000円で売りたい。段の表と報酬を見せてから設定して」
💡 1回払いの商品だけで使えます(月額の商品では使えません)。報酬・差出人・購入メールは1段目から写します。あとで1段目を直したら、「ほかの段にも反映する」ボタンでそろえられます。
クーポン / 期間限定価格
ファネル:④販売いつ使う:キャンペーンで割引したいとき/申し込みを期限で締めたいとき
何ができる:金額固定または割引率のクーポンを発行できます。有効期間・利用回数の上限も設定でき、案件別にも全体にも出せます。
設定手順
- 1管理画面「クーポン」→ 新規作成
- 2割引方法(金額 or 率)・有効期間・利用上限を設定
- 3対象を特定の案件にするか全体にするかを選択
- 4購入ページでお客様がコードを入力すると自動適用されます
🤖 AIに頼むなら
「来月末まで使える500円引きのクーポンを100枚分作って。発行する前に内容を見せて」
バックエンド報酬(購入の紹介報酬)
ファネル:④販売いつ使う:有料商品が売れたときに、紹介者へ報酬を払うか・いくら払うかを決めるとき
何ができる:購入の報酬は、有料商品の案件ごとに「売上の何%」で決めます。0% にすると報酬は付きません(誰の紹介かの記録だけ残ります)。同じ案件グループの無料登録を紹介した人を優先し、別の案件で先に紹介していた人にも付けるかは案件ごとに選べます。
設定手順
- 1有料商品の案件編集 →「アフィリエイト報酬設定」で「バックエンド報酬(売上%)」を入れる
- 2自社にお金が入らない商品(他社のアフィリエイト案件など)は 0% にする
- 3「別の案件で先に紹介していた人にも、この報酬を付ける」をON/OFFで選ぶ(初期値はON)
🤖 AIに頼むなら
「SPBの購入報酬を10%にして。別の案件から来たお客様の購入には報酬を付けないで」
💡 ランク別に円で上書きもできます(例: ジョイント先は0円)。
⑤単価UPもう一品すすめる
ワンクリックアップセル / ダウンセル
ファネル:⑤単価UPいつ使う:お客様が商品を購入し終えた直後に、もう一品すすめたいとき
何ができる:決済直後、保存されたカードで「ワンクリック追加購入」を提案。承諾でさらに次のアップセル、断ったらダウンセル(値下げ提案)を多段で出せます。
設定手順
- 1先に追加で売りたい商品(オファー)を作成しておく
- 2メイン商品のオファー編集 →「アップセル / ダウンセル設定」を開く
- 3提示する商品・割引価格・ボタン文言を設定(多段も可)
- 4決済完了後、自動でアップセルページが表示されます
🤖 AIに頼むなら
「メイン商品の購入直後に上位プランを19,800円でアップセル。断った人には9,800円のダウンセルを出して」
💡 「買った後の上乗せ」。Stripe / PAY.JP で一度決済した人にのみ機能します(カード保存が前提)。
⑥継続買ったあとも関係を続ける
月額の商品(毎月自動で請求)
ファネル:⑥継続いつ使う:サロン・会員サービスなど、毎月お金をいただく商品を売りたいとき
何ができる:申し込み時に1か月分をカードで請求し、以後は毎月同じ日に自動で請求します。契約中だけ会員サイトを見られ、お客様は会員サイトから自分で解約・カードの変更ができます。紹介者には毎月の支払いごとに報酬が付きます(何か月目まで付けるかは案件ごとに決められます)。
設定手順
- 1決済設定で PAY.JP のキーを入れ、表示される Webhook の URL を PAY.JP の管理画面(API → Webhook)に登録し、Webhook トークンを決済設定に入れる
- 2案件編集で「支払い方」を「月額」にし、1か月の金額を入れる
- 3報酬の欄で、購入報酬の%と「月額の報酬を付ける回数」(空欄なら無期限)を決める
- 4PAY.JP のテストキーでテスト購入し、管理画面「月額の契約」に出ることを確かめる
🤖 AIに頼むなら
「この講座を月額9,800円の会員サービスとして売りたい。紹介報酬は毎月20%を12か月目まで。設定する前に内容を見せて」
💡 カード(PAY.JP)だけで受け付けます。PayPal・クーポン・アップセル・値段の段は月額の商品では使えません。支払いに失敗するとお客様にカードの変更をお願いするメールが届き、7日のあいだに直らなければ止まります。
個別相談予約
ファネル:⑥継続いつ使う:Zoom・Google Meet での個別相談・体験面談を、お客様自身に予約してもらいたいとき(担当者が1人でも何人でも)
何ができる:受付ルール(曜日・時間帯・1枠の長さ)を決めるだけで、お客様が空き枠を選んで予約。確認メール・前日/1時間前リマインド・お客様自身のキャンセルも自動。担当者を登録して Google カレンダーをつなぐと、担当者全員の空き時間だけを出し、空いている人に自動で割り当て、カレンダーの予定と Google Meet の URL も自動で作ります。
設定手順
- 1(複数人で受けるとき)「個別相談予約」→「担当者」で担当者を登録し、Google カレンダーをつなぐ
- 2管理画面「個別相談予約」→ 新規作成
- 3受付曜日・時間帯・1枠の長さ・何日先まで等のルールを設定し、担当者を選んで並び順を決める
- 4確認メール文面を確かめる(Google カレンダーをつないでいれば Meet の URL は自動。つながない場合は Zoom 等の固定URL)
- 5発行された予約URLを案内(サンキューページ・ステップ配信・ウェビナーのボタンから誘導)
🤖 AIに頼むなら
「平日の10時〜17時で30分の無料個別相談の予約ページを作って、ZoomのURLと確認メールも設定しておいて」
💡 高単価商品の前の「個別相談」導線に最適。二重予約は自動で防止されます。案件グループをそろえると、ウェビナー→予約→購入まで紹介者の記録が続きます。
会員サイト自動生成 + 自動案内
ファネル:⑥継続いつ使う:購入者にコンテンツを届けたいとき
何ができる:案件を作るだけで会員サイトが自動公開されます。決済完了と同時に「ログインURL付きの案内メール」が購入者へ自動送信されるので、運営者の作業はありません。
設定手順
- 1案件を作成する(会員サイトは自動で用意されます)
- 2「会員コンテンツ」で章立てと教材を登録
- 3購入されると案内メールが自動送信されます
- 4お客様はメール内のリンクからログインできます(パスワード不要)
- 5教材を会員サイトで渡さない商品(ツール・外部サイトの会員権・LINEサポートなど)は、案件の「成約時メール」に購入後の手順(受け取り方・ログイン先)と問い合わせ先を必ず書く
🤖 AIに頼むなら
「〇〇講座の会員サイトに『第1章 はじめに』『第2章 実践』の章を作って、アップロード済みの動画3本を順番に教材として並べて」
💡 案件ごとに完全に独立しているので、複数商品を売っても混ざりません。教材が1件も無い商品では、会員サイトへの案内は購入完了画面にもメールにも出ません。値段の段がある商品は、一番安い段に教材を入れれば全段の購入者が見られます。
講座の場面ジャンプ・読むマニュアル・Q&A
ファネル:⑥継続いつ使う:長い講義動画を、見たいところからすぐ見られるようにしたいとき/同じ質問に何度も答えているとき
何ができる:講ごとに「場面」を登録すると、動画の下に場面の一覧が出て、押すとその時刻から再生します。場面の説明は「読むマニュアル」として読めます。Q&A(よくある質問)は講座ごとに作れて、会員サイトで検索・「こんな時は」から探せ、答えから関係する講の場面へ飛べます。
設定手順
- 1「会員コンテンツ」で教材を開き、「場面」に時刻(2:05 など)と見出しを入れる(説明は任意)
- 2本文に [2:05] と書くと、押すとその時刻へ飛ぶボタンになります
- 3同じ画面の下の「Q&A」で質問と答え・分類(こんな時は)・関係する講を登録
- 4会員サイトの上の「よくある質問」から、お客様が検索・分類で探せます
🤖 AIに頼むなら
「この講座の60講に、場面(時刻と見出しと説明)を入れて。Q&A もこのファイルから一括で入れて、関係する講の場面へ飛べるようにして」
💡 60講・数百件のような量は、AI に API で一括で入れてもらうのが早いです(何度流しても重なりません)。
計測リンク(講ページのバナーのクリックを数える)
ファネル:⑥継続いつ使う:会員サイトの講ページや外のページに置いたバナー・リンクが、どこから何回押されたかを知りたいとき
何ができる:好きな URL(https)へのリンク(/l/…)を作ります。押されると回数を記録して行き先へ移ります。会員サイトから押された分は、どの講座のどの講からかも自動で記録します。検索エンジンなどの機械のアクセスは数えません。
設定手順
- 1「案件管理 → 計測リンク」で名前と行き先の URL を入れて作る
- 2「本文用(ボタン)をコピー」を押し、「会員コンテンツ」の教材の本文に貼る
- 3同じリンクを何か所かに置くときは、リンクの後ろに ?from=lec06 のように付け足すと場所ごとに分けて数えられます
- 4計測リンクの画面で、期間ごとのクリック数と「どこから押されたか」を見る。使わなくなったら「止める」
🤖 AIに頼むなら
「Kindle集客マスター講座の各講に、KAP・全自動AI集客システム・line-affi へのボタンを置いて、どの講から何回押されたか数えられるようにして」
💡 行き先は登録した URL だけで、リンクの付け足しで別のサイトへ飛ばすことはできません。
特典の講座(ほかの講座をセットで見せる)
ファネル:⑥継続いつ使う:ある商品を買った人に、別に売っている講座も特典として付けたいとき
何ができる:案件の設定で「特典の講座」を選ぶと、その案件を買った人も、選んだ講座の会員サイトを見られるようになります。購入完了メールに特典の講座の入口が自動で載ります。返金すると特典も外れます。
設定手順
- 1案件編集の「🎁 特典の講座」で、見せたい講座(案件)を選んで保存
- 2既に買った人にも付けるときは、同じ場所の「既存の購入者にも付ける」を押す
- 31回払いの購入は期限なし、月額の購入は契約の間だけ見られます
🤖 AIに頼むなら
「KAP 本体を買った人に、Kindle集客マスター講座の会員サイトも特典で見せて。もう買った人にも付けて」
💡 特典の講座を自分で買った人の権利には触りません。講座の単品販売と特典を同時に行えます。
会員を手で追加(PayPal で直接買った人・招待したい人)
ファネル:⑥継続いつ使う:line-affi の外(PayPal で直接・銀行振込など)で買った人や、招待したい人に、講座の会員サイトを見せたいとき
何ができる:メールアドレスを貼り付けるか CSV(PayPal のアクティビティなど)を読み込むと、その講座の会員になります。購入や報酬は作りません。追加する前に「追加する人数・すでに会員の人・形のおかしいアドレス・重複」を一覧で確かめられます。希望すれば、講座の名前とログインのしかたを書いた案内メールも送れます。
設定手順
- 1「会員コンテンツ」で講座を開き、「👥 会員を手で追加」を開く
- 2メールアドレスを貼り付ける(改行・カンマ・空白で区切る。「山田太郎 <taro@example.com>」「taro@example.com,山田太郎」も読めます)か、CSV ファイルを選ぶ(メールの列は自動で選ばれます。違えば選び直す)
- 3「読み込んで確かめる」で、追加する人数・すでに会員・おかしいアドレス・重複を確認
- 4案内メールを送るなら「追加した人に案内メールを送る」にチェックし、件名・本文を確かめる({{name}} {{offer}} {{login_url}} が使えます)
- 5「〇人を会員にする」を押す。下の「この講座の会員」で、手で追加した人・購入した人を見分けられ、「外す」で外せます
🤖 AIに頼むなら
「PayPal で直接買ってくれた人のメールアドレスを貼るので、〇〇講座の会員にして。案内メールも送って。送る前に人数と文面を見せて」
💡 追加した人は、ログインページで自分のメールアドレスを入れるとログインできます。特典の講座には広がりません(その講座だけ)。案内メールは購入完了メールと同じ差出人から届き、配信停止の人には送らず、1日の上限を超えた分は翌日に送ります。数千人でも1回で追加できます。
全体どの段階でも効いてくる土台
LINEバン耐性(チャネルプール)
ファネル:全体いつ使う:LINE公式アカウントの凍結リスクに備え、顧客資産を守りたいとき
何ができる:複数のLINE公式アカウントを登録。凍結を自動検知して通知し、メールで予備アカウントへ安全に再接続できます。顧客データ(履歴・タグ)は自社DBに保全。
設定手順
- 1管理画面「連携設定 → LINEチャネル(バン耐性)」を開く
- 2メイン+予備のLINE公式アカウントを登録
- 3凍結を検知すると自動でBANNED表示+運営者へ警告メール
- 4「再接触メール」で予備アカウントの友だち追加を顧客へ案内(本人確認つきで安全に再リンク)
🤖 AIに頼むなら
「予備のLINEアカウントを登録して凍結チェックもしておいて。もしメインが凍結されたら、お客さんへの案内メールの文面と送る人数を見せてから送って」
💡 凍結回避の連投ではなく「顧客資産の保全+正規の再接触」が目的です。
成果承認と不正検知
ファネル:全体いつ使う:常時(自動で動いています。設定は不要です)
何ができる:存在しないメールドメイン・使い捨てメール・重複アドレス・短時間の大量登録・同一IPからの大量クリック・異常に低い成約率を検知し、報酬が確定する前に保留します。
設定手順
- 1「成果承認」ページに保留された成果が理由つきで並びます
- 2内容を確認し、問題なければ承認(承認した分だけが確定報酬になります)
- 3「不正アラート」ページで怪しいアフィリエイターを確認
- 4必要に応じてアフィリエイターを一時停止
🖐 報酬の承認・却下は、お金に関わる最終判断なので人が管理画面で行います(AIには任せられません)。
💡 いちど確定した報酬を後から取り消すのは、アフィリエイターが離れる大きな原因です。最初からカウントしなければ、その説明も謝罪も要りません。
報酬の支払い管理
ファネル:全体いつ使う:確定した報酬をアフィリエイターへ支払うとき
何ができる:確定報酬を支払いバッチに自動集計。誰にいくら払うかが一覧になります。銀行振込後に承認を押すと「支払済み」として記録されます。出金は全センター共通で1人1万円から。確定報酬の合計が1万円未満の人は、次回に繰り越します(報酬は消えません)。
設定手順
- 1管理画面「報酬支払い」→ 支払いバッチを作成
- 2対象者と金額の一覧を確認
- 3銀行振込を実行
- 4承認ボタンを押して「支払済み」に記録
🖐 支払い(出金)は、お金を動かす操作なので人が管理画面で行います(AIには任せられません)。
💡 振込先の口座情報・インボイス番号は、アフィリエイターご本人がポータルから登録します。運営側が代理入力することはできません(誤送金を防ぐためです)。
案件ごとの差出人・ジョイント先への通知
ファネル:全体いつ使う:運営者の違う案件を1つのアカウントで扱うとき/ジョイント先にも成果を知らせたいとき
何ができる:顧客に届くメールの差出人を案件ごとに変えられます。ステップメール・登録完了は「講師名」、購入完了などの決済の案内は「会社名・プロジェクト名・事務局名」で届けるのが一般的なので、差出人名を2つ分けて設定できます(決済の案内の既定は「運営事務局」)。運営者向けの登録通知・成約通知は、ジョイント先など最大10件へ追加で送れます。
設定手順
- 1案件編集 →「通知メール設定」を開く
- 2「差出人名(講師名)」と「決済・購入の案内メールの差出人名」(例: KAP運営事務局)、差出人アドレス・返信先を入力(空欄ならアカウントの差出人/運営事務局)
- 3「成約通知の追加送信先」(または登録通知)にジョイント先のアドレスを1行1件で入力
- 4差出人のドメインが未認証なら、ダッシュボードに認証手順が表示されます(認証が済むまでその案件のメールは止まります)
🤖 AIに頼むなら
「この案件の差出人を「清水拓海 <info@example.com>」にして、成約通知を partner@example.com にも送って」
💡 追加送信先には1通ずつ別々に送るので、宛先どうしでアドレスは見えません。お客様向けメールの控えは送りません(会員ページのログインURLなど本人用の情報が入るため)。
案件の公開とアフィリエイターへのお知らせ
ファネル:全体いつ使う:作った案件をアフィリエイターに紹介してもらい始めるとき
何ができる:公開日時は案件ごとではなく、案件グループで1つです(オプトも販売も同じ日時)。最初は 2099年1月1日(未定)が入っています。アフィリエイターへの公開(「アフィリ公開中/非公開」)は案件ごとに決めます。公開日時が来ると、そのグループで「公開」にしてある案件にだけ新案件のお知らせが届き、非公開の案件は非公開のままです(勝手に公開されません。販売を非公開にしても購入報酬は付き、ポータルではオプトの案件にバックエンド報酬として出ます)。
設定手順
- 1案件一覧の「アフィリ非公開」を押して、紹介してほしい案件(ふつうはオプト)を公開する(公開日時が 2099年 の間は、お知らせは届きません)
- 2ご自身で紹介リンク → 登録 → 購入まで試す
- 3テストが済んだら、案件一覧のグループの見出しの「公開日時:…[変更]」で、お知らせしたい日時に変える(案件編集の「グループの公開日時」からも変えられます。その時刻から5分以内に、公開にしてある案件のお知らせがセンターのアフィリエイター全員に届きます。販売の案件は、同じグループに公開中のオプトがあれば省きます)
- 4自分の言葉で知らせたいときは、公開日時は 2099年 のまま「お知らせ管理」からメールを送る
🤖 AIに頼むなら
「この案件グループの公開日時を 10月10日 10:00 にして。オプトは公開・販売は非公開のままで」
💡 公開日時は必ず未来の日時から。今日以前にすると、公開にしてある案件には数分以内にお知らせが届くので、保存の前に何件・何人に届くかの確認が出ます。お知らせは取り消せないので、準備中は 2099年 のままにしてください。
案件グループ(ファネル一気通貫)
ファネル:全体いつ使う:登録→ウェビナー→個別相談→購入と、複数ステップを挟むとき
何ができる:案件グループは必須です。無料登録(オプトイン)・有料商品(バックエンド)・ウェビナー・個別相談に同じグループを設定すると、途中で何を挟んでも紹介者の情報が最後まで引き継がれ、購入時に正しく報酬が発生します。購入されると、同じグループの販売メールだけが止まり、購入後のメールに切り替わります(別のグループのメールは止まりません)。
設定手順
- 1案件(オファー)に案件グループ名を設定する
- 2ウェビナーの編集で同じグループ名を設定する
- 3個別相談の編集で同じグループ名を設定する
- 4以降、視聴後や予約後のボタンが同グループの購入ページへ自動でつながります
🤖 AIに頼むなら
「この案件とウェビナーと個別相談を同じ案件グループにして、ウェビナーを見た人・相談した人の購入も紹介者の成果になるようにして」
💡 ポイントは「お金が動く決済を当システムの購入ページに通すこと」です。案件編集の一番上に、その案件のグループ名が出ます。
紹介者のひも付けを切らさないリンクの貼り方
ファネル:全体いつ使う:LP に LINE のボタンを置くとき、LINE の中で販売ページや申し込みを案内するとき(手での返信・AI の返信を含む)
何ができる:紹介者のひも付けは、リンクの貼り方ひとつで切れます。ページの LINE ボタンがふつうの友だち追加リンク(lin.ee など)だと、LINE と紹介者が結びつきません。LINE の中で販売ページや申し込みページの URL をそのまま送ると、紹介元が付かず、その先の申し込みは運営者のものになります。代わりに「固定リンク」を使います。全員に同じ1本の URL で、押した本人から紹介者を引いて、紹介元つきでページを開きます。報酬を付けない案件(申し込みを外部のサービスで受ける案件)でも同じです。
設定手順
- 1ページの LINE ボタンには、案件の「貼り付け用スニペット」の LINE ボタンを使う(ふつうの lin.ee のリンクを置かない)
- 2案件編集の「LINEから渡す視聴ページ」の「特別ページURL」に、LINE から案内したいページ(販売ページなど)を入れる
- 3すぐ下に出る「リッチメニューに置くURL」(liff.line.me/…?state=special:…)が固定リンク。リッチメニューだけでなく、LINE での手の返信・AI の返信にもこれを貼る
- 4講座(視聴)ページへは、同じ欄の「LINEの配信に貼るURL」(…?state=watch:…)を貼る
- 5確かめる:ページを ?clickId=test 付きで開き、LINE ボタンと申し込みボタンの行き先に test が付いているかを見る。LINE ではテスト用の友だちで固定リンクを押す
🤖 AIに頼むなら
「LPとLINEの配信に置いてあるリンクを全部見て、紹介者のひも付けが切れる所(ふつうの友だち追加リンク・販売ページの素のURL・提携先のリンク)が無いか確かめて。LINEで手で返信するときに貼る固定リンクも教えて」
💡 LINE で返信を書く人と AI の両方に、「販売ページの URL や提携先のリンクを直接貼らず、固定リンクだけを使う」と伝えておきます。ステップメールの中の LINE 友だち追加リンクは、送るときに自動で紹介元つきに差し替わるので、そのままで大丈夫です。紹介リンクを踏まずに友だちになった人は、紹介者なし(運営者)として進みます。
外部ツール連携(UTAGE など)
ファネル:全体いつ使う:UTAGE等のLP・決済をそのまま使いたいとき
何ができる:LP・決済を外部ツールのまま使い、当システムは「紹介者の紐付けと報酬計上」だけを担う構成にできます。外部で起きた購入は、Webhook(API)で成果として取り込みます。
設定手順
- 1案件を作り、外部LPのURLを登録する
- 2案件の「貼り付け用スニペット」を外部LPに組み込む
- 3外部ツールの購入通知(Webhook)を当システムへ向ける
- 4テスト購入で、紹介者に報酬が付くことを確かめる
🤖 AIに頼むなら
「UTAGEで購入があったら紹介者に報酬が付くようにしたい。連携を進めて、UTAGE側で私がやることを教えて」
💡 スニペットの組み込みと購入連携の設定はAIに任せられます。外部ツールの管理画面での操作(Webhookの登録など)だけ、AIがあなたに手順を案内します。
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