設定の手順
自分の販売ページで「値段の段」を出す
「登録から14日は3万円、そのあとは9万8000円…」のように、登録からの日数で値段が上がる商品を、 自分で作った販売ページ(外部 LP)で売るときの作り方です。
はじめに:ページで日数を数えないでください
販売ページの中で「この人は登録から何日目か」「いつまでこの値段か」を自分で計算すると、まちがいが起きやすくなります。 たとえば、ブラウザに前の期限が残っていて、登録したばかりの人に高い値段のページを見せてしまう、などです。
line-affi の embed.js を置けば、その人の段・値段・期限・残り時間を line-affi が決めて、ページに入れます。 購入ボタンも、その人の値段の購入ページにつながります。ページを作る人は、値段を出したい場所に印を付けるだけです。
1. 値段の段を作る
管理画面で販売の案件を開き、下の「値段の段」に「何日目から・値段」の表を入れて保存します。 段ごとの案件(slug)ができるので、そのどれか1つの slug を控えておきます。
2. 販売ページに貼る
値段を出したい場所に印を付け、ページの最後(</body> の前)に1行を置きます。【段の案件のslug】を、手順1で控えた slug に変えてください。
<p>今だけ <span data-la="price"></span>(<span data-la="deadline"></span> まで)</p> <p>残り <span data-la="countdown"></span> / そのあとは <span data-la="next-price"></span></p> <a data-la="buy" href="https://line-affi.com/purchase/【段の案件のslug】">申し込む</a> <script src="https://line-affi.com/embed.js" data-ladder="【段の案件のslug】" async></script>
data-la="price": その人の今の値段(例: ¥30,000)data-la="deadline": 今の値段の終わり(例: 10月24日(土) 23:59)data-la="countdown": 残り時間(1秒ごとに減ります)data-la="next-price": 次の段の値段- 値段は、10万円以上なら「33万円」「19万8000円」、10万円未満は「1,980円」の形で入ります。「¥330,000」の形にしたい所は
data-la-format="yen"を付けます data-la="buy": 購入ボタン。その人の値段の購入ページにつながりますdata-la-show="tier:slug": その段の人にだけ見せたい文の箱(ほかの段の人には隠れます)
使わない印は、置かなくてかまいません。値段だけ・購入ボタンだけ、でも動きます。
3. 販売ページへのリンクに、登録日の印を付ける
ステップメールから販売ページへのリンクには、?sub={{subscribed_ms}}&sig={{sub_sig}} を付けます。 付け忘れても、メールのリンクを押したときに line-affi が自動で付けます。LINE の視聴ページ・特別ページから来た人にも、自動で付きます。
印が無い人(広告から直接来た人など)は、初めて販売ページに来た日から数えて、1段目の値段になります。いきなり一番高い値段にはなりません。
補足:自分で JavaScript を書く場合
- 登録日の印は、URL の
subとsigだけを信じてください。{{subscribed_ms}}のような差し込み前の文字や、壊れた値は使わない・保存しないでください。 - 印や期限を、ブラウザ(localStorage など)に保存しないでください。古い期限が残ると、登録したばかりの人を上の段へ送ってしまいます。
- 印が無いときは
https://line-affi.com/api/ladder/first-visit?o=slug&r=ページのURLへ送ってください。初めて来た日の印を付けて戻します。上の段のページへ自分で送らないでください。 - 値段と期限は
https://line-affi.com/api/ladder/status?o=slug&sub=…&sig=…で聞けます。embed.js を置いたページでは、lineaffi:ladderというイベントでも受け取れます。 - 実際に請求する値段は、購入ページが決めます。ページの表示がずれても、お客さんに違う値段を請求することはありません。